【旅行記】タイに行ってきた。〜トゥクトゥク編〜

こんばんは、garagaです。

夜の更新なので「こんばんは」にしてみました笑

いつもはどの時間に書いても「こんにちは」にしているんだけどね笑

 

夜というとまぁ静かで暗くて、もの思いにふけったりすることもありますわな。

私garaga長いこと、「タイ〜Thailand〜」に行っておりました。

眠れないので今夜は、その旅行記を書き記そうかなと思いました。

 

f:id:garaga:20180914004914j:plain

 

 

このトップ画像は、タイで買ったポストカード。

一番上が「ビクトリーモニュメント」で、その下が「ワット・プラタート」、

そしてその右が「トゥクトゥク」である。

 

よし思いついた。今夜はトゥクトゥクについて書いて寝ることにしよう。

 

このトゥクトゥクという乗り物、タイを代表する乗り物である。

前一輪の後ろ二輪で、扉は無い。

ハンドルはバイクのようなスロットル式で、車体の色はとにかく派手である。

もっぱら観光客を乗せて走り、値段も高め、交渉必須。

観光客を喜ばせるのには適しており、赤青緑などのライトをピカピカさせて、

夜のバンコクの風を切って走るのは爽快である。

後部座席にはサウンドが付いており、運転手が観光客を乗せると、

ノリのいいタイポップを流してくれることもある。

そして、まぁ運転手にもよるだろうが、飛ばす。飛ばす飛ばす飛ばす。

風をもろに受けるから、スピードを感じるという事実もあるだろう。

しかし混みに混みいったバンコクの道路を、隙間を見つけては入り、

空いた直線に出るともぉグィーーーンと、乗っている自分の体が反り返るくらいに、

グォーーーーーンと飛ばすのである。

 

そもそもタイという国は、人口が約7000万人くらいで日本より少ない。

しかし首都バンコクに人口がドカーンと集中しており、それによる交通渋滞が甚だしいのである。

金曜日の夕方は特に最悪。

歩くのよりも遅いスピードで、本来ならば30分で到着する道のりを3時間かけて走る。

バイクがどんどんすり抜けては抜かしてゆき(バイクも非常に多い)、

果てしない道のりに運転手と苦笑いする。

私は「こんなにも」とは知らなかったのでタクシーに乗っていたが、

もし知っていれば電車を使っていただろうし、次からはそうする。

 

とまあ話が脱線したが、タイは交通環境があまりよろしくない、

というか最悪な国なのである。

 

トゥクトゥクの話に戻ろう。

 

トゥクトゥクはアトラクションである。

車は多い、道路はデコボコ、空気も日本と比べれば非常に汚いであろう。

夜は23時過ぎ、片側3車線のタクシーの多いバンコクの道路。

ビルや車が黄色に輝き、他のトゥクトゥクが紫や緑のネオンを放つ。

トゥクトゥクの席で「おぉ落ちそうだ」なんて笑いながらスリルを楽しんでいたら、

運転手もニコッと笑い遊園地顔負けのアトラクション運転が始まる。

見通しのいい道路ではグイグイ加速して、ああ風が気持ちいい。

赤信号が前方に見えている、前に車のない直線道路では、運転手はブレーキを何回にも分けて握り、私の体は前後にグラングラン波打つ。

それにまた乗客は喜び、バンコクの夜が、トゥクトゥクが好きになる。

 

ホテルに着いたら高めの運賃と、楽しかった分だけのチップを払う。

そして記念撮影。

 

 

と、落ちも何もない話です笑

ただトゥクトゥクがとても楽しかった。

夜のバンコク、特に週末の賑わっているとき、

少し長めの距離をトゥクトゥクに乗って走ってみることをオススメします!

 

眠い眠いバイバイ(ーOー)ノシ